アメリカでアルバイトして働くなら事前に知っておくと良い作法の話

アメリカ人は地域によって全然違います。私がシアトルにいたころアメリカ人は仲間意識が強いなと感じましたがハワイではすごくフレンドリーです。アメリカは主にインターネット社会なので学校や仕事もインターネットを重視する傾向にあります。ただ日本と違う点はボランティアです。例えば大学受験の必須項目にボランティアを何時間しなければいけないと書かれています。大学ではボランティアをすると単位がもらえるようになっています。

アメリカのサービスについてですが、日本よりは雑に感じます。お店で服を買った場合、日本ではきちんとたたんでもらえますが、アメリカではざっくりとたたまれて袋に入れます。でもお店では社員たちも自由な雰囲気を漂らせていて、日本みたいに私語禁止なんてことはありません。携帯やおしゃべりはよく耳にしますが、そのかわりお客さんも気軽に話せるかと思います。

食品は添加物が入っているものが多いです。日本みたいに天然物と書いていてもどうも色がおかしい場合もありますので注意してください。お買い物時はスーパーなどで支払い前の商品を飲み食いできます。というのは、お客さんは空になった商品をレジに持っていって支払うからです。もちろんコーヒーカップなどの持ち込みも可能です。

クレジットカードで支払う場合は大概の場合自分で操作をします。例えば買った総額の確認と同意、署名と寄付の有無などです。でも署名を手書きで要求された場合、バッテンマークを付けて渡されるのでそのバッテンマークの横に署名してください。レストランに行った場合に現金で支払う場合はチップを含めた現金を渡された長細いファイルに入れて置いておきます。その中には領収書が入っているはずなどで、お釣りを必要としない場合は店員に渡さず机に置いて店を出ても大丈夫です。もちろん、クレジットカードは店員さんに渡してくださいね。

仕事の時給は税金を含んだ金額で提示されますので実際に渡されるのは多少減ります。そして電車賃などの給与は会社によって違います。アルバイトからスタートしてアメリカの企業へ就職する日本人もいます。

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